【SEO】無料の被リンクチェック方法5選と被リンク獲得方法13選
本記事の趣旨

ブログアフィリエイターを対象に無料で被リンクをチェックする方法と獲得方法を解説した記事です。

執筆者の「まさはる」が実際の経験に基づいて内容を検討し執筆掲載しています。

検索エンジン対策(SEO)の最大目標である「ブログ・サイトの検索順位を上げる」ためには、ドメインを強くする必要があります。

そのためには、他のサイトからのリンク「被リンク」の獲得が必要なんですが、それはなかなか難しいことです。

作ったばかりのサイトに誰がリンクしてくれるんだ?

って話です。

それなら、被リンクを自分で獲得したいですよね。

 

被リンクの重要性は、こちらの記事で解説しているので、読んでみてください。

 

今回、皆さんにお伝えするのは、

  • 被リンクの状態をチェックする方法
  • 被リンクを自分で獲得する方法

をお伝えしてきます。

 

しかも、無料でできる方法のみをピックアップしています。

有効に使ってドメインを強くしましょう!

SEOのために無料で被リンクをチェックする方法5選

まずは被リンクを調査できる無料ツールを紹介します。

ご紹介するのは、

  • Google Search Console
  • Bing Webmaster Tools
  • hanasakigani
  • Moz Link Explorer
  • Lynx

の5サービス。有名どころを中心にピックアップしています。

 

他にも探せばあるのですが、調査ツールをあまりたくさん使っても意味がないです。

実際に、被リンクの現状把握ができればいいわけですから。

 

なお、自サイトの調査であれば、Googleサーチコンソール一択です。

他のツールもGoogleのデータを使用していますが、使用できる情報は限定的で正確な情報が表示されません。

(被リンク数などが少なく表示される傾向です)

 

逆に、例えばライバルサイトや中古ドメインの被リンク調査など、自サイト以外の調査にはGoogleサーチコンソールは使用できません。

それ以外のツールを使ってみてください。

「Google Search Console」による被リンクチェック(無料)

GoogleSearch Console

GoogleSearchConsole

Google Search ConsoleはGoogleが無料で提供しているアクセス解析ツールです。

同じGoogleのGoogleAnalyticsが主にサイト内部の動きを解析するのに対して、Google Search Consoleは検索サイトなど、外部からどのようにサイトに遷移してきたかなどを解析するツールです。

そのようなサイトから被リンクされているのか、正確に把握できます。

また、被リンク以外でもエラーやペナルティの情報などを取得できるため、ブログ・サイト運用者には必須のツールです。

「Bing Webmaster Tools」による被リンクチェック(無料)

Bing Webmaster Tools

Bing Webmaster Tools

Bing Webmaster Toolsは、Microsoft の検索エンジンBingの解析ツールです。

Google Search Consoleと同様のサービスになりますが、比較すると、被リンクに関してはGoogle Search Consoleの方が正確に把握ができるようです。

「hanasakigani」による被リンクチェック(無料)

hanasakigani

hanasakigani

hanasakiganiは、URL欄に対象のサイトURLを入力すると被リンク情報が表示されます。

「被リンク数」「被リンクドメイン数」「被リンクのエージタイトル・URL」「アンカテキスト」「nofollowリンク」「アウトバウンドリンク」が確認できます。

自サイトだけではなく、ライバルサイトなどの他サイトの情報も取得できます。

「Moz(Link Explorer)」による被リンクチェック(無料版制限あり)

Moz

Moz Link Explorer

Moz Link Explorerは無料の会員登録を行うと、被リンク数をチェックできます。

自分のサイトだけではなく他サイトもチェック可能ですが、無料版では被リンク元が10リンクまでの制限があります。

ドメインパワーや流入キーワードなど、他のサービスでは取得できない上毛も取得できます。

「LYNX」による被リンクチェック(無料版制限あり)

Lynx

Lynx

Lynxは、URLを入力すると「被リンク数」「被リンクドメイン数」「被リンクのエージタイトル・URL」「アンカテキスト」「nofollowリンク」「アウトバウンドリンク」が確認できます。

SEOのため無料で被リンクを獲得する方法13選

次に、自分で外部リンクを設定できるサービス・サイトを紹介します。

  • Pinterest(ピンタレスト)
  • Tumblr(タンブラー)
  • ブログサークル
  • にほんブログ村
  • 人気ブログランキング
  • FC2ブログランキング
  • はてなブックマーク
  • パワーランクランキング
  • ペライチ
  • NewsPicks(ニュースピックス)
  • HTML名刺
  • Lit.link(リットリンク)
  • Linktree(リンクツリー)

の13サービス。

SEOに効果があるとされる「nofollow」の付かないリンクを取得できるものです。

主だったサービスはカバーしているので、まずはこれらを登録してみましょう。

 

人為的な被リンク設定になりますが、これらの設定をするぐらいでペナルティを受けません。

その代わり、自然発生的なリンクと比べると効果はそれなりです。

やらないよりはやった方がいいというぐらいの気持ちで設定しましょう。

「Pinterest(ピンタレスト)」で被リンク獲得

Pinterest

Pinterest

Pinterest(ピンタレスト)は、画像共有SNSです。個別のページ単位でリンク設定ができます。

被リンクを取得できるのはもちろん、うまくシェアを使っていけば、Twitterのようにサービス経由のアクセスも期待できます。

是非登録しましょう。

「Tumblr(タンブラー)」で被リンク獲得

tumblr

Tumblr

Tumblr(タンブラー)は、SNSとしては負け組感が否めないですが、こちらも被リンクを取得できます。

それほど手間がかかるわけではないので、登録しておきましょう。

ただ、Pinterestのようなサービス経由のアクセスはあまり期待できないです。

「ブログサークル」で被リンク獲得

blogcircle

ブログサークル

ブログサークルは、ブログ仲間とサークルをつくるサービスです。

被リンクを習得するためだけに登録してもいいですし、ブログ仲間と交流しても良いでしょう。

ただ、影響力という面では、TwitterやInstegramなどのSNSで交流した方が公開があると思います。

「にほんブログ村」で被リンク獲得

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村は、昔からあるランキングサイトで、被リンクを取得できます。

がんばってランキングの上位に入ると、サービス経由のアクセスも期待できます。

「人気ブログランキング」で被リンク獲得

人気ブログランキング

人気ブログランキング

人気ブログランキングは、ブログ村と同様に、昔からあるブログランキングです。

こちらも被リンク目的で登録するだけでもいいですし、ランキング上位を狙うのもありです。

「FC2ブログランキング」で被リンク獲得

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

FC2ブログランキングは、無料ブログサービスなどを運営しているFC2のブログランキングです。

FC2のブログサービスでなくても登録できます。

また、複数のブログをまとめて管理できるので、手間がかからなくて使いやすいです。

「はてなブックマーク」で被リンク獲得

はてなブックマーク

はてなブックマーク

はてなブックマークは、はてなブログなどを手掛けるはてなのブックマークサービスです。

記事を公開するたびにブックマークしていきましょう。

自分のブログ側にも「B」アイコンのブックマークボタンを設定しておくと、少しずつブックマークが増える可能性があります。

「パワーランクランキング」で被リンク獲得

パワーランクランキング

パワーランクランキング

パワーランクランキングはドメインパワーのチェックサービスです。

アカウントを取得して自分のサイトを登録しておくと、被リンクを受けられます。

他にもいろいろなドメインチェックをを行えるため、登録しておきましょう。

「ペライチ」で被リンク獲得

ペライチ

ペライチ

ペライチは、簡単にホームページを作れるという触れ込みのサービスです。

確かに簡単なのですが、有料プランはよっぽどブログ運営に自信のない方だけ検討すればよいと思います。

 

ぱっと見で分かりづらいですが、無料プランも用意されています。

広告が強制的に表示される仕様なのですが、メインサイトと使用しなければ何の問題もありません。

ページからのリンクは被リンクとしてカウントされます。

「NewsPicks(ニュースピックス)」で被リンク獲得

NEWS PICKS

NEWS PICKS

NEWS PICKSは、投稿・ブックマークサービス型のニュースサイトです。

別にニュースだけしか投稿できないわけではなく、ブログの更新情報などでも問題ありません。

こちらも、被リンクとしてカウントされます。

「HTML名刺」で被リンク獲得

HTML名刺

HTML名刺

HTML名刺は、Web上で設定する名刺のサービスです。

本来は、URLやQRコードなどで名刺交換のように自分の情報を渡すためのサービスです。

名刺として登録する情報に、自分のサイトのURLを記載すると、被リンクとしてカウントされます。

 

サービス自体便利なものですから、登録して活用しましょう。

「Lit.link(リットリンク)」で被リンク獲得

Lit.Link

Lit.link

Lit.Linkはリンク共有サービスです。前述のHTML名刺と近いイメージですね。

ブログURLやSNSアカウントなど、設定して公開することができ、リンクは被リンクにカウントされます。

TwitterやInstagramなど、プロフィール欄にURLリンクをいくつも設定できない場合など、Lit.Linkや後述のLinktreeのURLをセットする方法もあります。

「Linktree(リンクツリー)」で被リンク獲得

Linktree

Linktree

Linktreeもリンクの共有サービスです。

TwitterのプロフィールにLinktreeをセットしている人をよく見かけますね。

この使い方は、アクションが分散する面もあるので一長一短ですが、被リンクは獲得できますので、まず登録だけでもしておいた方がいいでしょう。

被リンクチェックツールと被リンク獲得サービスについてのまとめ

被リンクをチェックするサービスと、被リンクを獲得できるサービスを紹介してきました。

「有益な記事を定期的にリリースしていけば、勝手に被リンクは増えていくもの」

ときれいごとをドヤ顔(想像)で語っているブログなどもありますが、それはブログが軌道に乗ってからの話です。

 

ドメインが弱すぎて、

  • Googleのクローラーも回ってこない
  • インデックスもされない
  • 順位が上がらない。

そんなことでは、リンクしてもらう前に記事を見てもらえないんですね。

なので、今回紹介した被リンクが獲得できるサービスはぜひ登録してみてください。

 

そのうち、自然に被リンクが増えていく優良ブログの仲間入りができるはずです。

がんばりましょう。

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